L/W 雑記


2001年3月31日(土)

新しいことを始めてみるも、どうにもこうにも進まないので一時中断。
もう少し精神統一をしてから始めてみるかそれとも基礎からコツコツなのか。
何はとりあえず何の変化もなく、そしてやはり窓のない職場には時間が存在しないことを意識しつつ体内時計が徐々に崩壊していることを感じつつ。
時計を見て無理矢理時間を感じている、そんな毎日だ。
テレビもないしラジオも届かない。
外の風景もなく、音も遮断されている。
何かを集中するためにはいい場所かも知れないけど、ここに居続けることはなかなかに難しい。
というか生活の場としてはふさわしくないということなのであって、仕事が終わったらとっとと帰るとかそういうサイクルで動けばいいだけの話なのだ。
ところが僕は自分の部屋にいることがやはり苦痛なので、どうすることもできずに立ち往生、するまえに座り込み寝込んでしまう。
うーん、ダメ人間と認識するのも分析するのも飽きてしまい、やがては酔いとともに人間尺度の時間が過ぎていく。
ああ、だから集中力は常に漏出している感じ。
仕事場なのでココロ休むことを期待も希望も要求も何もしていないのだけど、しかし、他の場所でも変わらないのであれば、別にここでも構わないかということなのか?
少し違う気もするけど、まぁ、当面はすることに困らないのだけは確かな話。
むしろ手の付け所があちこちにあって気が散っているだけなのかもしれない。
なにはともあれ一つずつ。
そんなこんなで4月になってしまうのだなぁと。


2001年3月29日(木)

そうして、つまりは今の状態をぼんやりと眺めてみたり。
作っていない状態の自分はどうにもとらえようがなく、つまりはふぬけに近い。
ある意味、ONとOFFの間を行き来している状態で、今は限りなくOFFに近いのだけど、完全にOFFでもなくて、停電だといいのだけど、漏電な感じ。
どーも、そんな状態は良くなくて。
しかし、打破するにもどうしようもなくて。
時間が過ぎるのを待つだけだったりして。
家に帰ってゲームでもしている方がまだ健全なのかも知れないとも思いつつ。


2001年3月24日(土)

元気です。
生きてます。
昨日から子どもたちと芝居の現場にいる。
テンションが高い。
そして札劇総会。
でもって、ZOOで作業とかなんとか。
つまりは落ち込んでいたりすさんでいたりする暇がないのも問題だと思うのだ。
それはともかく生きてます。
大丈夫です、きっと。


2001年3月16日(金)

この間、パソコンを職場に移す。
おかげで部屋からいわれのない圧力感が消える。
この数ヶ月というもののパソコンが我が家の支配者のようであった。
家に帰ると常にパソコンがあり、僕はその神殿の前に立ち止まり、拝顔の栄にあずかるのだ。
どうも、それが精神的にプレッシャーであったようで、こうやって職場にパソコンを持ち込むことで、なにかしら風のようなものが歩く場所もない部屋に流れ出したようだ。


2001年3月3日(土)

照明レクチャー終了。
札劇執行部会へ。
お腹がすいたけど、眠い。
というか布団で休む時間がもったいない。
今日することの出来ない作業を明日の早朝に回して今日は休もう。
気の遠くなるような作業が多いのだけど、一つ一つ片付けるしかないのですね。
だったらそうしましょう。
ということで。
それにしても……
ま、いいか。


2001年3月1日(木)

昨日今日と音響レクチャーの日。
明日と明後日は照明レクチャー。
そもそもそんな2日間で全部分かる訳がないのだけど、最低限のことは分からないと話にならない。
とにかく詰め込んでなんとか消化するしかないだろう。
そんなわけで、いちいちダウンしている暇はない。
でもね。
ところで地下に1日2日いると時間の感覚が分からなくなってくる。
外に出るのはちょっと買い物に出る時間くらいだし。
少しだけ浦島な気分。
とにかく。
なんとかしたい気持ちと、それに見合うだけの知識も経験もない自分と。
でも、やらなきゃダメじゃんという思いと。
だから、やるしかないのだけど。
そのことをきちんと伝えないといけないのかも知れないと痛感するここ数日。
せっかくの小屋なんだからさ。