L/W 雑記


2001年9月8日(土)

13:30
SOHO仕事は昨日、とりあえず一段落。
次の〆切に向けて、少しだけ休みつつ、既に作業開始の勢いは必要。
今日はYHS2ステージと、カワシマさん個展ジャック。
後者は朝までコースなので、必然的にオギスタ徹夜。
よって、夜中にシコシコとURL収集作業にいそしむ予定。
職場エレンが切れているので、代用品でなんとかまかなうことにするしかあるまい。
薬は順調に飲み、症状は予想通りの胃痛が継続。
腸の痛みは押さえられている様子。
うーん、休みたい。


2001年9月7日(金)

3:23
まぁ、だいたい同じ時間帯だろうと思った。
とりあえず3つのカテゴリーを残して終了。
明日の〆切にはギリギリで間に合うかどうかというところか。
かなり効率自体は上がっているのだが、それは数が多い場合の話。
数が少なければどうしようもないわけで、それでも無理矢理ひねり出す。
結果、割と良いなと思えるときもあるし、そこまでこじつけるのならもっと良い選択肢があっただろうと思い返すこともある。
なにはとりあえずこなすこと。
マジメにエレンタールを飲んでいるせいか、職場にストックしてあったエレンタールはなくなった。
まだまだ家には残っているので早く持ってこないと。
……と、明日の会議の資料を作成していないことに今気が付く。
時間はかからないけど、ルーティンで作るから余計に気が重いというか、何というか。
まぁ、こればかりは優先順位でやはり生活を優先させるとお金を貰う割合とか効率とかを考えてしまう。
何を書いているのか分からない文章だなぁ。
まぁ、よし。
風呂に入りたい今日この頃。


2001年9月6日(木)

3:49
一日中、パソコンの前にいるようなものなのだが、仕事に追われている最中。
簡単に引き受けたSOHO仕事に案外手間取っている。
なぁるほど、こだわればこだわるほど深みにはまるけど、確実に打点を稼ぐという意味では、稽古日数の少ない現場のようなものなのかもしれない。
先日、ようやく「夏」の稽古に参加することが出来た。
セリフを覚えないと。
体で覚えてしまうのが一番なのだけど、どうにもこうにも。
あまりにもスケジュールを詰めすぎたせいなのは明白なのだけど、これまたいつものこと。
プラス、体調急下降につき、厳重注意状態なのもまた困ったもの。
久しぶりに事務所に泊まることになっているのは仕事の〆切に間に合いそうもないから。
これではいつまでもガスが止められたままの悲惨な状態。
お金は今すぐにでも払えるのだけど、肝心の開封時には立会人が必要、つまり僕。
なにはとりあえず、睡眠を。
雑記書いている場合ではないけど、書かないと「入院騒動」になりかねないので、元気ですよ皆さんと。
とはいえ、絶食命令+入院勧告されたのは事実で、入院は免れたというか、執行猶予モラトリアム状態で、1週間とか2週間の様子見。
勿論、絶食とプレドニンは見事に再開。
一度飲んだらしばらくは勝手に止められない薬なので、こればかりはマジメに守らなければ。
まぁ、効き目はさすがに魔法の薬。
腸の痛みは徐々にひいている感じ、だが、予想通り胃の方はイマイチ。
魔法の薬は副作用もきちんと発揮する。
食欲増進に胃痛。
このペアが、僕の場合の初期症状で、長期間服用の経験はないから、それ以上の副作用を喰らったことはない。
いろいろあるけど、脱毛、イライラ、関節痛、その他その他、報告を読んだりするとかなりオンパレードな副作用。
薬は使わないにこしたことはないけど、使わないとこれまた大騒動なので、うまく付き合う方法を模索するしかないのだけど、それにはちきんとした健康管理……というか病気管理が必要なのだ。
分かっちゃいるけど、は毎度のこと。
気合い一発、集中して。
これまたこの病気には良くなくて、つまりはどこをどのようにうまく怠けることが出来るのかが勝負の分かれ目となってしまうのだ。
変な話だけど、頑張って絶食する必要はあるのだが、頑張りすぎストレス貯めてしまうのもよろしくない。
ところが社会の中にいる以上、そして、何もしなくても生活できるわけではない以上、どこかしらにストレスは溜まりうるのだ。
この矛盾というか葛藤の塩梅を見ながら、前に進むしかない。
あとは医学の進歩に期待するしかないというところがつらいところ。
まぁ、それ以前に40度も熱を出して、電話の音に気が付かないほど、意識不明になるのもどうかとは思うけど。
早く相方見つけて結婚しなさいということなのか。
年齢的な側面よりも、生活とか健康の側面から伴侶の必要性を感じてしまうあたり、何か切実だ。
こうしてモヤモヤと堂々巡り。


2001年9月2日(日)

21:16
「特殊厚生部」終了。
2日とも天気が良くてよかった。
昨日は左右2面に建物があった影響で声の拡散はそれほどでもなかったが、さすがに全面開放だと声の拡散もすさまじいものがある。
要マイクの企画であった。
それでも観て下さるお客さんがいる、何気に横切りふと足を止めて下さるお客さんがいる。
ありがたい。
表現されたものに対して自己満足かどうかの客観的基準はない。
あるとすればそれは金になるかどうかなのではないだろうかとすら思っている。
商業ベースに乗ればそれが成功というわけではないけど、当該表現に対して、何らかの価値があるとする「客観的な」基準は、それなのではないだろうか。
もっとも、それだけでは語り得ない例を我々はたくさん知っているし、実感としてもある。
たとえ、当人の自己満足な表現物であろうと面白いものは面白いし、自己満足ではなくても面白くないものは面白くない。
それだけの話なのだ。
と断言してしまうのは多少のためらいはあるけど、そうなのではないだろうか。
我々は常に客観的基準に照らして生活しているわけでもないし、それで芝居にしろ映画にしろを判断するわけでもない。
もっと、自分と作品という関係で考えるのだ。
だから、ある人にとっては感動的な作品も、ある人にはなんでもないこともあって当然なのであり、絶対的な作品などあり得ない。
しかし、基準としての完成度というものはあるのかも知れない。
完成度の高低はある程度評価をすることが出来るだろう。
好みはまたこれとは別の話だ。
「荒削りだけど面白い」、逆に「そつなくこなしているけど何も残らない」。
これもよくある話。
まぁ、何はともあれ面白くなければ意味はないんだけど。


2001年9月1日(土)

22:58
実に久しぶりの更新だ。
この間に本番が2回、いや3回あったことになる。
さすがにめまぐるしいとはこの事かと実感。
今日は大丸藤井裏あたりで、「札幌市特殊厚生部からのお知らせ」の再演。
野外、というかストリートの芝居は面白い。そして、必要以上の体力を消耗する。
ストリートで芝居をするときの声量はよくわからない。
これはもう経験値でこんな感じでいくしかないのかもしれない。
そういえばクリトンを朗読したこともあったっけ。
しかも、炎天下でアンプがぶっ飛んで生で。
生声といえば前回も今回も生声なんだけど、それでも来て下さる、そして何気なくのぞき込んで最後まで観て下さるお客さんがいる。
これはありがたいことだ。
そして、明日も本番。
それでもって来月も本番。
体調管理体調管理……ってすでに崩れているんだけど。