L/W 雑記
2002年7月22日(月)8:14
久しぶりにインタネット環境の復活。
ごく少数のコアな皆様、お待たせいたしましたというよりも、またしてもご心配かけていたかもしれません。
大丈夫です。
入院はしておりません。
思いのほか体調も悪くなく、まぁ、絶好調なんてことはないのだけれども。
比較的真面目にエレンと薬をやっているせいもあるのかもしれない。
概して夏場は調子が悪くなることはあまりなくて、ついつい油断して遊びすぎて、秋口から下降線なんてのがいつものパターンではあるのだけど。
まぁ、なんちゅーか相変わらずだらだらとロングバケーションしているというか。
今日は夕方にバイト(だと思う)の面接があるので、多少は今の状況から脱出の可能性はあるのだけど。
なにしろ、バイトがあるよという話からしばらくして「筆記試験があるので、来て欲しい」なんて行ってみたらリクルートスーツな人達がわんさか。どうも入社試験と一緒にしているのだなぁ、なんて思っていたら、なんだか微妙にエントリーされているとか何とかいう話。
そんなん全然知らないよ、ま、別にそれに乗って就職試験を受けても悪くはないかもなぁ、なんて思ってもいるけど、たとえ万が一うまくいったとしても、それは来春の話で。むしろ、明日のガス代の方が僕には重要なんだから早くバイトさせてよぉ、というのが切実なる本音なんだけど。
とかいいつつ、週に最低1本は映画を観て、本をダラダラ読んで、昨日なんか海にも行ってしまったりして、うーん、満喫しているのかもしれないなぁ、これでいいのかなぁ、とか反省したり開き直ったり。
2002年7月4日(木)11:52
今、家にガス屋さんがいる。
天然ガスの転換だかなんだかで、ガス器具の交換の作業に来ているのだけど、例えばお茶を出すとかするのも妙だし、仕事している間に変に話しかけても妙だし、黙って作業をみているのもそれはそれでお互いに気まずいだろうし、何かしているフリでもしようということで、とりあえずパソコンに向かい日記とか書いていたりもしたのだけど、だいたいただ暇なだけなんだから書くべき事なんてなくて、まぁ、それでも、かちゃかちゃやっているうちに雑記でも書こうかと思い立ち、今、こうして書いているわけなのである。……って、とんでもない悪文。
昨日は弱痛飲。
くにひろで百瀬さんとかと飲んだんだけど、意外と飲んだのか、今朝になって世界と自分との乖離感が多少。
あれ?精神的に調子悪いのかしらんなんて思っていたけど、ちょっと二日酔いであったらしい。
だらだらと長く飲んでいたから、二日酔いもそんなに激しくなくて、二日というよりも一日半くらいの感じ。
なんだかんだと6、7合は飲んだのかな。あまり飲んだ気もしないなぁ、でも家に帰ってからもう少しアルコール追加したから結局、それなりの量は飲んでいたことになるのか。
通院もした。
ここ2回の血液検査の結果は思いのほか、よろしい。
プレドニンも順調に減量中。
確かに痛みや膨満感はそれほど感じられない。
ただ、多少狭窄の部分があるのだろう。
おなかがゴロゴロなってしまうのはきっとその影響だ。
そりゃまぁ何もしないでゴロゴロしているんだから、体調もそれほど悪くはなりはしないさというのが自分医療審査会の答申。
ガス屋さんは作業中。次の暇つぶしを考える。
2002年7月3日(水)1:22
あちらは何かのキッカケとか、やはり「書くぞ」という意気込みがないとあんな文章でも書けないものだけど、こちらは、まぁ、そういう何かがないから書いておくことにする。
今日は最近にしては珍しく外出時間の多い一日。
人に会い飯を食い話をして買い物をして人に会いお茶を飲み家に帰り映画を観る。
ビデオはレンタルするものだったけど、DVDは買うものという感覚。
中古だと安いし、新品でも最近は結構安いので、お金があったり、買えるチャンスがあると買ってしまう。
別に無理に使わなくてもいいのにヨドバシのポイントを使ってお買い物。
ふんふん、これで週1本は映画を観よう計画もなんとか突破。
昨日と今日はなんだか変だなと思っていたらアルコールを摂取していないのであった。
ま、いいだろう。前日にしこたま飲んでいると翌日の血液検査に出てしまうとかもあるかもしれないから。
明日こそは部屋をある程度は人間界に近付けなければ。明後日はガスの転換日だし。
そして、病院へも行こう。
最近は真面目な病院通い。
薬も一時期に比べたらかなり真面目に服用しているし、エレンもそれなりに真面目に飲んでいる。
そうなると、まぁ、まともに仕事もしていなくてダラダラと睡眠時間もたっぷりと生活しているせいもあるけど、とりあえず体調はそれほどには悪くはない。
少し前の入院勧告から思いのほか立ち直りつつあるわけで、今回は割と好成績。
このペースで続いてくれるといいんだけど、まぁ、どうなんでしょ。
例の大火事から数日たって。
実家の目の前まで火は迫っていたけど、何も被害もなくてとりあえずは一安心。
でも、家から郵便局が見えるなんて、つまりその間の建物はことごとく燃え尽きてしまったわけで、考えてみりゃかなり危ない状況ではあったのだ。それこそ、風向き一つ違えば大変な騒ぎだったわけで。
とはいえ、あの店もこの店も被害にあっているのだから、自分の所だけが大丈夫だったからといって、安閑とはしていられないのだけど。
これからどうなるんでしょ。
2002年7月2日(火)1:01
とにもかくにも一歩踏み出せないまま、気が付くと夜になり「あぁ、今日はここまで」とリセットしてしまおうとする毎日。
一歩進んで二歩下がる。毎日少しずつ後退しているんだけど、どこかで盛り返してやらなきゃという無意味な義務感がかえってよろしくない。
そんなんで、どうしようもなくなって毎日をダラダラと何もしないままに過ごしているわけだけれども、うーん、この一歩なんだよなぁ、と微妙に半歩前に足を出してみて、また引っ込めての繰り返し。
読書スピードも急降下。
酒量は微増傾向。
睡眠時間だけは十分。
身体状態は微妙なるも「やや良」。
が、まぁ、さすがにこうもばかりはしていられないだろうというのは今さらに始まったことではなくて、暗黒の6月から気が付くと夏の7月なわけなのだし。