L/W 雑記


2003年4月8日(火)23:49

一日分の雑記が飛んでいるが、ついでに記憶もどこかに飛んでいる。
今日の今にしたところで、何か肉体的な運動をした疲労感覚はあるのだけれども、どうしてそんな状態なのかはまるで分からない。
司馬遼太郎「手掘り日本史」を読む。
「坂の上の雲」7巻は読んでいる最中。
時間はあるのだけど、読書は遅々として進まない。
食事の割合を減らしたせいか、腹部の張りはやや減少。


2003年4月6日(日)23:28

北24条宅を完全撤収。
といっても1週間前からすでに明け渡しは可能な状態ではあった。
今日はガス屋さんへの対応のみ。
何もないガランドウの中で「坂の上の雲」6巻を読む。
ザ☆人妻のライブへ。
体調はやや悪く、トイレも真っ赤になったりしているもんだから打ち上げなどには参加せずにとっとと帰宅する。
帰宅して部屋の中をほんの少しだけ整理したら若干だけれども部屋らしくなってきた(希望的観測として)ので、一安心して作業を中断、終了してしまう。
……まるで日記のようだ。


2003年4月5日(土)23:06

そろそろ停電状態を終了にしようかと思っているが、そういう時に限ってお腹の状態が下降気味だったりする。
無理をしているつもりはなくても、どこかで負担がかかっているということなのだろう。
この2日間はエレンタール率が低かった。
普通に食べるというただそれだけの行為が最終的には入院につながることになる。
油断大敵というか、いったい、どこまで徹底すればある程度の安定が維持できるものか、なかなかその基準が分からない。


2003年4月4日(金)0:26

日々是漫然。
これは充電ではなくて停電である。
あるいは料金滞納のため、電気を切られているような状態。
そういや、今までにガス水道電話は止められたけれども、電気は何故か必ず納めていたのであった。
……と、ここで、一つ支払を終えていないものがあったことに気付いた。
そんなところで、今日はどろん。


2003年4月3日(木)1:14

漫然と時を過ごすとはこういうものであるという見本のような毎日。
24条の引っ越し関係は残すところ日曜日に完全に引き渡すのみ。
それだけが日々の進歩のようであり、あとの時間は止まっている。
退院後2度目の通院はややCRP値が上昇し、それなりに不安材料を残すも、エレンタールは1日6パック飲むという真面目ぶり。
同時に食事も摂ったりしているから、明らかなるカロリー過多。
食事は1回から2回、軽めに。
けれども合間合間にエレンタールを飲んでいるものだから、なんだか1日中お腹がいっぱいになっている。摂取カロリーは2500〜3000kcalにはなるだろう。
そりゃ体重も増えるわけである。
久しぶりにパソコンでゲームをしてみたり、本は相変わらず読み散らかして全体として一向に進まなかったり、新部屋の片づけはだらだらとまったく進行しなかったりのここ数日。
いい加減に仕事の再開も考えなければ、と言う前に、金がない。
せめてここの更新くらいは毎日しよう。
毎日パソコンに向かい合っているのだから。
あとは時々かつての手書きの日記や文章や脚本を打ち込んだりしている。
……やはり、漫然としている。