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昨年の北見市で水道局側のミスにより大規模断水が発生した件で、
その対応にあたった職員に高額の残業代が支払われ、非難の声が上がっていたのは記憶に新しいが、
断水により民間に生じた被害補償請求には応じないばかりか、
市からの要請により事後処理にあたった民間業者に対する支払いを踏み倒そうとしたりと、
いったいどれだけ北海道に恥知らず感覚麻痺役人のエピソードを追加すれば気が済むのだろうか?
本当に国が国なら暴動ものだな、とも思える行政腐敗が酷い我が日本であるが、
その反面、世界には暴動を起こされても改めようとしない腐敗した国が多数存在するように、
国家というものはどれだけ多くの弱者の人命を犠牲にしても反省をしない性質を持っているという事を肝に銘じておく必要がある。
この国が更なる格差社会や弱者切り捨てに突き進んでいく可能性は十分にある。
北朝鮮や中国や中東やジンバブエやダルフールの状況を対岸の火事として「ひでぇ国もあったもんだな」って見てたら、
いつの間にか自分の国が同じレベルになってる事だってありうる。
ファイターズはなんとか西武との首位攻防戦3タテだけは免れ一矢報いた形だが、
それはそれとして、今日は甲子園で金村の移籍後先発初登板だった。
勝ち負けは付かなかったものの中日打線相手に6回を3安打6三振1失点と好投した模様でハムの元エースの新しい門出を祝福したい。
タクシー接待に続き霞ヶ関では農水省の官官接待問題が発覚した。
例のごとく処分はというと、停職、減給、厳重注意といった相変わらずの手ぬるさで、役人という人種の感覚麻痺は果て知らずだ。
本来の職責を全うしておらず、そればかりか職権を悪用して個人的な利益を得、
結果国民の財産である税金を浪費し、財政に損害を与えているのだから、
かるく”クビ”なうえに”給料返還”や”賠償”くらいが相当だと思うのだが(そして刑事罰も受けろよ)。
先日、北海道では開発局がらみの談合が明るみになったばかりなのに、また農水省管轄の公共事業での不正も摘発され、
未だ北海道が談合の聖地、不正の温床舞台である事が露呈し恥ずかしい限りである。
これらの事について国の役人や政治家だけでなく知事等はどう考えているのか?
まるで声が聞こえてこないのだが、YOSAKOIやサミットに浮かれてばかりいないで見解を示してほしい。
さて、その一方で渦中の農水省が何をやっておるのかというと、
この度、職員の食堂に”国産食材オンリー”のメニューを展開して自給率のアップをアピールするとかで、
例えば、従来のざるそば1枚250円に対して国産そば粉100%使用のざるそば1枚400円といったふうな料金設定らしいのだが、
それに対する利用した職員の声。
「従来より割高だけど、安全でおいしいものを食べれると思えばいいかな」
食堂側のコメント。
「これを機に国産食材を見直していただき、民間の企業さん達の共感を得られれば」
……。
ああ…もお…腹の立つ要素が満載過ぎてどこから順序立てて腹を立てたらいいんだか…。
あのなぁっ!!
250円のざるそばがすでに安いと思うが、民間の飲食店で国産そば粉100%のざるそばを400円で食べる事は通常できないよね?
つまり、省庁の食堂ってことでもともと税金による補助が充てられてるわけでしょ?
それはすなわち”割高”なんじゃなくて、本来”高級”な国産食材による食事を”役人だけ”が”特別”に”格安”で食べれるようになったって表現するのが正しいのよ。
”民間の共感を…”って庶民や飲食店があえて好んで外国産のものを選んで食べてるとでも思ってんのかい?
国産品はおおむね高値だからなかなか手が出せない。
国産食材では安価にメニューを提供できない。
コストと収支の中でおのずと選択肢を狭められた結果、
泣く泣く外国産食材を口にしなくてはならないっていう状況はわざわざ説明しなければわからないことかい?
そりゃてめえ達は、仕事の成果関係なく税金から高給を貰い、
あまつさえ利権職権によって財政に損失を与えながら個人の私腹を肥やし、
住居や交通で税金の優遇を受け、さらに退職後は天下りでろくな仕事もせず法外な報酬にありつき、
引退後にはたっぷりな年金を受給する立場だから国民の暮らしになど想像力が働かんのだろうが、
それにしても、これだけ悪意無く国民の神経逆なでするような言動を連発する役人って人種のKYっぷり、感覚の遊離っぷりには、
もはや怒りを通り越して”文化の違い”というか”脳みその構造”に著しい相違点でもあるのだろうか?と疑わざるをえない。
まるでマリワナ海溝に匹敵するほどのズレの大きさを感じてしまうのだった。
その昔「パンが食べれなければケーキを食べればいいのに」って言って処刑された人がいたらしい。
その逸話を官僚や政治家はよくおぼえておくべきだろう。
「誰でもよかった」系犯罪が多発する昨今だが、その度にその犯罪者の属するカテゴリーをピックアップして、
さもそこに問題の根幹があるかのような報道を繰り返すマスコミの稚拙さにうんざりする。
「オタク」が「アキバ」で犯した無差別殺人と強調されても、
「オタク」人口の全体と「オタク以外」の人口の全体の中で、
それぞれどの程度の確率で無差別殺人者が発生していて、
あえて犯行場所に「アキバ」を選ぶ者とそうでない者の比率はどうなのか、
根拠となる科学的統計でもとってみたのだろうか?
例えば犯人に「精神科の通院歴があった」といえばそこに要因があるかのように報道する。
例えば犯人が「母子家庭で育った」とすればそこに問題があったかのように報道する。
しかし実際には精神科の患者よりそうでない者の方が凶悪犯罪を犯す確率は高いらしい。
マスコミは精神科の通院歴の無い者が凶悪犯罪を犯したからといって「心が病んでいない者程危険だ」とは報道しない。
両親共に健在な家庭で育った犯罪者について「両親に育てられた事が犯罪に繋がった」という報道も聞いた事が無い。
「貧困層であった事が犯罪の原因」と報道する一方で、
そうでない者の犯罪について「貧困でなかった事が原因」とは報道しないし、
また逆にオタクであろうが、心に病があろうが、母子家庭だろうが、貧困層であろうが、
犯罪者にならないたくさんの人たちについて合理的な検証、解説はない。
犯罪者の属性を原因として結びつけて語りたいのであれば、
その属性から外れる側全体と比較して、科学的なデータをしっかり取る事が必要であり、
単なるイメージと俗世の希望的憶測をなぞるための「心の闇」という陳腐なフレーズからもうそろそろいい加減脱却すべきじゃないの。
現況に不満を抱える人間はどこにでもいると思うが、
その事と無関係な者に危害を加える事とがリンクしてしまう精神状態が確かに存在していて、
不幸な事にそれをひとつの発想にとどめておけず実行に移してしまう(正確には制御システムが機能しない)者が確かに存在している。
あれですよ。
「横断歩道の白いとこだけ踏んで渡れたら今日はいい事ありそうな気がする」
とかあるじゃないですか。
実際は何も関係ないのに。
「たくさんの人命を奪ったら人生の霧が晴れる」ような気がしちゃう思い込みの激しい人がいる、と考えれば”あり得なくもない”と思うのです。
歳だけ食って、知能もついて、だけどリミッターの働かない八つ当たりってとこだけは子供のままで…。
そうなってしまう要因として環境の影響はもちろん大きいかもしれないが、
大雑把な属性でくくれるような単純なものではないと思う。
明日から単発のバイトで三笠、稚内に数日出張する。
店長って今、札幌?稚内?
うざい祭りで街はにぎわっているのでしょうか?
”我、関せず”で引きこもり気味の生活を送っているので今の所たいした被害も無いが、
TVで野球中継をやってくれないのが最大の被害といった所か…。
官僚の非常識なタクシー利用が問題化して、数日前までは”お歳暮時期に商品券を貰った”とか程度の表現だったのが、
あれよあれよという間に”冷えたビール”だの”つまみ”だののタクシー接待が明るみになり、
財務官僚が確信犯的にキックバックを受けていた疑惑やら、
財務省だけでなくその他各省庁にまで類似の不適切タクシー利用が蔓延していた事などが次々と浮上してきた。
問題なのは、これまで政治家や行政が長年にわたり再三”財政難”を理由に増税や福祉のカットを繰り返し弱者を切り捨ててきた背景に、
実際はこういう甘い汁にどっぷりと浸かり続けてきたという事実があったという事だ。
では、何故これだけ倫理感覚麻痺している社会人失格者達が長年に渡ってのさばり続けてしまうのか?
所詮自分の懐の痛まない国民の税金の利用権限が与えられ、それを行使するだけでおいしい思いが出来て、
様々な形で賄賂を渡すタクシー側もその見返りとしてそれ以上の高額上客が確保でき、
当事者同士の利益が一致する、いわゆる利権構造をなんとかしないことには、
こういう不正はなかなか表に出てこないし、今後も根本解決は難しいという事だ。
公共事業の官製談合にしても、特別独立法人などの外郭団体における天下りや、
実体のない仕事に対する高額の報酬、ODA事業、サミット、あらゆる行政の作業に同じような構造がついてまわっている。
独禁法に抵触する疑いのある”レインボーブック”や、批判意見の排除、公共の道路での席の有料化など、
YOSAKOIソーランの会計や事業体系に問題があるという話はだいぶ前からささやかれてる事なのに、
なかなか大手マスコミ等では取り上げられずに、あたかもタブーのように公では語られずにいる。
これも主催者側と行政と企業やイベント業界、マスコミ等がお互いおいしい汁を吸い合う仲であるが故の現状だと思うが、
それでも同じような利権問題が遅くともいずれ叩かれ始めるように、
私にはそう遠くない将来、このうざい金まみれお遊戯会の闇が暴かれる日が見えるようだ。
北海道だけで調子に乗ってるうちはまだ良い。
権力側は皆仲間だろう。
だが、持ち前の名誉欲、野心はとどまるところを知らないようで、驕れる主宰は次の衆院選に出馬するという話である。
全国が相手となると敵方にもそれなりに力のある者達がいる。
自民党はホリエモンを思い出して良く考えなさいと言いたい。
ファイターズ、今年の交流戦も強い!
先日、36歳を迎えた年男の温水です。
さっき昼の某番組で、雑誌「hanako」が創刊20年だかで、その軌跡を紹介していた。
はっきり言って全く興味もなく、どんな雑誌なのかよく知らなかったのだが、
コンセプトとその歩みを知って”自分にとって最低最悪の雑誌だなぁ”と思った。
いわゆるバブル絶頂期の太平楽な時代、女性達の利己的な価値観、欲望に応えるべく生まれた情報誌で、
「自分さえよければいい」を肯定、助長させ、社会に大量の”自分勝手”を垂れ流したその罪は重く、
私の評価としては正に”ゴミ以下”の存在であり、もはや害悪とすら思える。
創刊当時の読者層は、
@ 週に一回はレストランなどで食事をしている、
A 月に一回はコンサートなどに出かける、
B 年に一回は海外旅行に出かける、
ような連中がターゲットだそうで、
何かを紹介するときのフレーズが、
「これがいい!」ではなく「これを知らないとダメ!」という脅迫的な言い回しをいちいち使い、
「多数から外れたくない、遅れたくない」という安易な人間心理に訴える手法で、これも私の美学とは全く相反する。
”「hanako」をバイブルとし、紹介された店に我先にと殺到する女性達が増え、
さらにそんな女性達をデートに連れて行く参考とする為に男性読者も増えた……”って…。
おおぅ…嫌だ、嫌だ。
バブルがはじけて経済的に余裕のある読者だけを相手にしていては部数が伸びないとなると、
ロハスとかなんやのフレーズで節約をオシャレとして紹介する誤摩化しの宗旨替えに転じてみたりするのもこれまた気に入らない。
初志貫徹でいつまでも上記の客層だけを相手してろっつ〜の。
そもそも情報で右往左往流される連中ほど薄っぺらいヤツラはいない。
本当にうまい店、本物を提供する店でも、
立地が田舎であったり、マスコミで紹介されるのを嫌ったりして一切紹介されない店だってある。
マスコミの情報だけを頼りにして動く人々は死ぬまでそこへたどり着くことはできないし、
実は本当に自分がいいと思う物にだってたどり着いていないのかもしれない。
ティラミスやナタ・デ・ココをありがたがってた連中が、一過性にしか愛好しないのも、
それが実は自分にとってたいした物じゃなかった事を表しているからであり、
本当に自分にとって大切な事やスキな物ってのは自分の手足で見つけ出し、
他人の評価ではなく自分の価値観で評価し、末永く愛せるはずなのだ。
嫁が若い頃から通っているというたこ焼き屋のおっちゃんは、
マスコミの取材が来ても「それで客が押し掛けられるようになっちゃあ対応できなくなる」ってんで全て断ってるらしいが、
たこ焼きの味は変わる事無くいつまでも普通にうまい。
その反面「☆がいくつ」だとか紹介されてた店が、やれ「期限切れだ」「使い回しだ」とかが発覚したりする。
その現実を直視せよ。
私はファイターズが弱小不人気だった頃から四半世紀、一貫してファンである。
無職満喫中。
たとえ今後の収入のメドが立たなかろうが、給料の未払い分が思うように返ってこなかろうが、
あせらずガッツリのんびりしてやることに決めたのです。
この機会に、冬場の結露によってカビだらけの部屋を掃除したり、カーテンを洗濯したり、
長女の幼稚園の参観日に出席し、長男、次女を児童会館に連れて行き、
明日は家族で公園にでもピクニックに行く事にしよう。
毎日キッチンに立って食事を作り、子供達を風呂に入れ、
野球中継に一喜一憂しながら、芝居の稽古に出かける事もあり〜の、
しかし身体をしっかり休める事も忘れずに、
それもこれも仕事をしていたら出来ない時間の過ごし方であり、
将来的に”あの無職の期間もまた有意義であった”と思えるように努めるのである。
芳しくなかった体調の方も胸の痛みと咳が取りきれない事を覗けばだいぶ回復した。
むしろ休み過ぎで早くもなまったのか、自転車で近所まで買い物に行ったら帰りには足の筋肉が笑ってしまう事態に…。
来週には幼稚園の遠足の付き添いでおたる水族館へ行くのだ(ちなみに誕生日に)。
来月には運動会のかけっこで走るのだ。
部屋の絨毯をタイルカーペットに敷き替える計画も立てている。
無職万歳。
ミャンマーのサイクロン、中国の地震など、
世界では無数の人々の他愛も無いささやかな幸せが失われている。
私なんか恵まれている。
この国の中では貧しい層に属しているという、ただそれだけの事で、たくさんの幸せがそこいら中に散らばっている。
だから余計にそのささやかで尊いものの価値を尊重できない連中に腹が立つとも言える。
膝の腫れが引かない中、GWのイベントの仕事を続ける私に更なる災厄が降りかかる。
就寝前にいきなり悪寒と関節の痛みに襲われ震えが止まらんくなり、
夜中には発熱、下痢、吐き気…「なにこれ?胃腸炎…?」
とりあえず仕事が続くので”数打ちゃ当たる”精神でもって、
大衆薬の風邪薬、解熱剤、胃腸薬を服用しまくりGW最終日まで乗り切ったのでした。
そんな踏んだり蹴ったりの日々だけど、実はついに通常の仕事を辞めまして、
明日から晴れて本格的に無職なのです。
しばらくゆっくりしよう。
ああ…身体のケアをしたい。
健康診断ってどうすりゃ受けれるんだっけ?
さっき、娘が寝る前に「ねえ、心がかゆくなる事ってある?」と聞くので、「あるんじゃない」と答えると、
「でもそんなときにはどうすればいいの?心は掻けないでしょ?」ですと…。
うむむむ…詩人だな、5歳児。
とりあえず「そうだね、どうすればいいのかゆっくり考えなさい」と言っておいた。
ファイターズ…。
3連敗、5連勝、3連敗。
浮き沈み激しいね。
あまりいい傾向ではないです。
ま、首位とは離され気味だけど西武だったらどこかで必ず落ちてくるとは思いますが…。
去年までのイベントの仕事は入らなかったのだが、
某大手雑貨百貨店での子供相手の実演イベントの仕事が入り、
今年もGWは休み無しで目下9日連続勤務である。
そのさなか、原因不明の膝痛を発症。
GW初日の26日、仕事中に突然右膝が痛くなりみるみる腫れ上がって歩く事も困難な状態に。
仕事後にビッコひきながらGW夜間救急担当病院まで行ってみたが、
レントゲンを観ても骨や関節に異常はないとのことで、
湿布と痛み止めを出されただけの心許ない診察結果にもかかわらず、
保険証を携帯してなかったので10割負担の1万円を越える診療代を取られたあげく、
帰る頃にはもはや本当に歩行不能で松葉杖を借りてさらに保証金5,000円を取られ、
地下鉄と徒歩でやっとこ家に帰り着いたのは夜の9時半であった。
その後数日、薬の効果もあってか今日あたりは痛みも腫れもあるが普通に歩けるようになりホッと一安心。
それにしても本当に何故そうなったのか?の心当たりがまるで無く、可能性としてたどり着いたのが、
”気付かないうちに蜂とか何らかの虫や薬品などにかぶれて炎症を起こした”という仮説であり、
もしそうであるなら整形外科には分らなかったかも、と勝手に少しだけ納得。
あとは、早いとこ保険証と松葉杖を持って再度病院に行き7割の医療費と5,000円を返してもらうだけである。
しかしこの国の医療制度は確かに問題があるなぁ。
光市の事件で死刑判決を受けた被告側が即日控訴。
”そんなんだから社会がおめぇの死刑を欲してるんだよ”ってことに気付く事は無いのだろう。
被告本人から更生や反省の機会を奪ってるのは他ならぬ弁護団自身だと思う。
本村さんが言ってるように”決して喜ぶべき結果ではない”。
この判決が今後の社会から少しでも凶悪な事件を減らし、被害者と加害者を減らし、
ひいては結果として死刑を受ける者を減らしていく事を祈る。
事件から9年、差し戻し審の判決が下される。
否が応でも注目してしまう。
他人事ではなく、今後の日本社会がどういう方向を目指していくのかの指針としても。
本村さんにとってはそれも迷惑だろうけど…。
”かかりつけ医”制度のメリットがさっぱり分らない。
強制ではなく選ぶ事が出来ると言うが今までだってそうなわけです。
保険によって自己負担が1割の人は600円/一月でかかりつけの医者の管理を受けられるというのだが、
”6,000円分を越える診療の場合はさらに自己負担が追加”というのも結局今までもそうだったわけだし、
かかりつけ医の専門外の病気で他の病院にかかればまた別途追加負担というのも今までと同じ、
健康であっても600円取られるというデメリットだけがあって、
当然医者の心理を考えるならば「診療をしてもしなくても6,000円貰えるのであれば楽な方を」というのが人情ってもんで、
結果、必要な診療を受け損なう人が出てきてしまうのではないか?
しかもそれでも国が負担する医療費も5,400円確実に消えていくわけである。
治療、診療の有無にかかわらず。
なんのこっちゃ、という制度である。
ま、後期高齢者医療制度も現行の年金制度も、
国民の圧倒的人気を博した小泉内閣が改革を行った結果のものなのだが。
当の本人はしれっとした顔でそのことには一切触れないし、
大半の思考停止状態の国民もそれに気付いていないようだ。
小泉がねじれ国会について「権力の使い方を知らない、みんなで話し合って、妥協し合って決めていく時代」とかコメントしてて、
もう…、なんちゅうか…、本当に、実はこの人”真性”のアレなんじゃなかろうか?と唖然としてしまう。
人の意見は聞かず、妥協を許さず、審議打ち切り、強行採決、抵抗勢力締め出し、等、自らのやりたい放題はスッパリ棚上げか…。
相変わらず国民はなめられとるなぁ。
今回もまた「国のやるこたぁ相変わらずひでぇもんだ」って感じでムチャクチャになっとりますなぁ。
医療予算の厳しさは理解できるが、所得の低いギリギリな人が負担増になり、
金持ってる者の負担が軽くなる法転換はどう考えても福祉の基本理念に逆行してる。
そのうえ、手続きの不備による混乱騒ぎ。
全くいつまでたっても役人ってのは弱者にはえげつなく、そして仕事はお粗末に、という伝統文化を捨てられないものなのね。
光市母子殺害犯が「自分が死刑になるのはかまわないが、今後の少年犯罪にとっての判例になりたくない」とかほざいたそうで、
だったら死刑になる前に今すぐ自ら命を絶てばいいじゃねぇか?と言ってやりたい。
「他の少年犯罪なんかどうでもいいから自分は生き残りたい」って本音がチョンバレだよ。
なにげにポロッと「21人も弁護士がいれば考え方も違うし、ある人はこうしてみたらって言うが、別の人は違う事を言う」って、
やっぱり、弁護士の考えたストーリーを言わされてるんじゃねぇかっ!!、ってツッコミたくなるフレーズも。
真実を語るのであれば、弁護士が提案する事など何もないはず。
ファイターズ…。
一応上位にはつけているけど、それにしても点の取り方がなってないなぁ…。
昨年も得点力は低かったけど、明らかに内容的に今年の方が”単に攻撃がヘタ”って感じは否めない。
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